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TOEICテスト600点突破!音読カード CD付  好評参考書

中学英語が効く!

内容説明

英語トレーニング法指導の第一人者・千田潤一氏 推薦!

中学英語が効く!
TOEIC(R)テスト600点突破!音読カード

千葉商科大学を中心に抜群の実績を上げ続ける太田メソッドを大公開.

中学英語教科書(『COLUMBUS 1~3』平成8年度版,光村図書)の英文テキストを,コンパクトなカードに収録(対訳付き).

まとまった時間,机に向かう時間が取れない人に最適.

文法,辞書引き,和訳などの「勉強」ではなく,リスニング,音読,筆写をくり返す「トレーニング」によって英語を習得.

TOEIC(R)テストの発案者,故・北岡靖男氏の唯一の講演録も掲載.

*本書は,『いつでもどこでも 英語・一日中おしゃべりカード』(2005年刊行)を,2006年5月から施行されている新TOEICテストに合わせて改訂したものです.

*千田先生直伝のトレーニングが体験できる「英語トレーニングのICC」へはこちらから.

*TOEIC is a registered trademark of Educational Testing Service (ETS).

 

 本書の特色は、一言でいって「一日中おしゃべりカード」にあります。平成8年度版 中学校英語教科書『COLUMBUS ENGLISH COURSE 1~3』(光村図書出版株式会社)の英文テキストに対訳をつけてカードに収録したものです。
 本書の目標は、この「一日中おしゃべりカード」を使ってTOEICテスト600点(海外出張レベル、ネイティヴとキャッチボールができるレベル)を超えることにあります。
 方法論(=基本方針)は原初的で、極めてシンプルです。

 1)はじめに音ありき
 2)次にひたすら音読
 3)そしてひたすら筆写


 泳げるようになるためには、まずプールに入って顔を水につけ、手と足をバタバタやればよいのと同じ理屈です。英語を聴くから聴けるようになり、英語を話すから話せるようになるのです。畳の上の水練では決して泳げるようにはなりません。
 この方法論は、TOEICテストの“生みの親”故・北岡靖男氏に始まり、氏の想いを受け継ぐ千田潤一氏の指導を受けながら、千葉商科大学、全国220大学生協、音読道場「市川英語村塾」などにおいて、日々進化させてきたものです。この方法であれば、誰でも期限付きでTOEICテスト600点を突破できることを「製造物責任」の精神をもって保障いたします。

【はじめに危機意識ありき ~第1章より~

 TOEFL(北米大学入学資格試験)は、日本における英語教育の現在位置を知るには大変ふさわしいモノサシです。世界で約200カ国参加の国別のTOEFLによれば、日本は1964年からほぼ横ばい状態にあり、アジアの最底辺を低迷しています。中学・高校・大学と8年から10年、英語を最重要科目として学習してきたにもかかわらず、日本人の英語コミュニケーション能力は約40年にわたっていっこうに改善される兆しがありません。近年、英語が人類共通言語として力を増してくるにつれ、英語を小学校から必修として採り入れる国が増えてきています。ところが、日本では義務教育における中学英語の学習量を従来の三分の二に減らしました。この国はどこへ行こうとしているのでしょうか。

日本における英語教育の利点と欠点

 まずはじめに、日本における英語教育の実態を分析し、そこから危機意識をもって立ち上がることが必要です。

 1.中学校で使用する英語教科書には、英語の基本事項がすべて効率よく配列されていますので、完全に習得できればTOEICテスト600点は十分に突破できます。このような教材を義務教育機関で所有していることは、日本の英語教育の大きな利点と言えます。

 2.ところが、実際の授業ではリスニングとスピーキングの練習が極端に不足しています。ネイティヴが吹き込んだCDを聴かせることはありますが、テキストを見ながらですから、リスニングではなくリーディングになります。
 学年が進むと、それすらもほとんど行われなくなり、英文和訳と文法に時間が費やされるようになります。
 英文和訳は、英語を「日本語回路で」考えるということであり、文法も英語を「日本語回路で」分析するということですから、どちらも英語を「英語回路で」考えるということにはなりません。要するに、英語をほとんど聴かないから英語が聴けない、英語をほとんど話さないから英語が話せないという実に簡単な構図です。これは日本の英語教育の大きな欠点です。

 リーディングとライティングに関しても、量とスピードに問題があります。1時間にせいぜい1,2ページ読んでいたのではリーディングになりません。日本人の読むスピードは1分間に75語だと言われていますが、これを少なくとも150語から300語に上げることが必要です。英文和訳形式の精読はやっていますから、過去に蓄積された知識のうえに量とスピードのトレーニングをする必要があります。

 3.ほとんどの日本人は英語が聴けないし話せません。しかし、「知識としての英語」であれば、義務教育の中学3年間と高校3年間でTOEICテスト600点を取れるだけの力は持っています。ゆっくり時間をかけて、なおかつリスニングの問題は文字に起こした状態で解いてよいというのであれば、ほとんどの日本人はTOEICテストで600点を取れます。これは日本国民の潜在的財産です。

まとめ

 日本の英語教育は、2.の欠点と1.と3.の利点を併せ持った教育です。そのことを考慮したうえで危機意識を持って立ち上がれば、大きな財政的負担を伴うことなく、すぐにでも改善することが可能です。


 【トレーニングをするうえで ~第1章より~

「竹のザル」勉と「鉄のナベ」勉

 「日本語から英語をパッと呼び出す」トレーニングで、500回以下は、「竹のザル」勉と言います。「竹のザル」というのは反復練習が少なく、水がすぐに漏れてしまう状態のことを言います。1ヶ月もすれば、英語を「パッと」という具合には呼び出せなくなるという状態です。

 500回以下の「竹のザル」勉状態では、TOEICテストにおいてスコアの伸長はありません。TOEICテストでは瞬発的な反応が試されます。500回以下ではまだ瞬発力はついていないため、スコアは伸長しません。この状態では、人と接して話すときには役に立たないということです。
 英語学習の初期の段階で水を汲むことのできない「竹のザル」勉状態のままにしているのであれば、将来の大成は望めません。

 まずは回数を増やすことです。そして「知識」を「心」に変えることです。「知っている」というのと「心のままに使える」というのは大違いです。少ない回数で暗誦できたという場合がありますが、このような暗誦は多くの場合、すぐに消えていきます。
 英語学習の初期の段階で、中学英語教科書の「鉄のナベ」を作っておきさえすれば、後は日本のどんな英語環境でも英語を必ずマスターできます。しかも少量の学習でも英語力はすくすく伸長します。生涯、水の漏れることのない「鉄のナベ」でそれを蓄積していくことができるからです。これを「貯蓄型の学習」と言います。

 逆に英語学習の初期の段階で「竹のザル」勉状態のままであれば、後はどんなに大量に学習しても、どんなに努力しても、英語のコミュニケーション能力は伸長しません。学習したものを習熟しないまま先へ先へと進むオモラシ型、「勉強すれど勉強すれど我が英語力伸長せず」という借金型の学習だからです。試験が済んだら次の日にはもう忘れてしまう、目先ばかりを追いかける学習法だからです。

 日本の教育の多くはオモラシ型の学習です。学習に取り組む基本姿勢に問題があるからです。この点だけははっきりと言っておきたいと思います。基本姿勢を間違えたまま先へ進むのであれば、これは時間の損失です。学習の初期の段階で、オモラシ型の学習、借金型の学習を「貯蓄型の学習」に切り換えることが必要です。

3000回で生涯水の漏れることのない「鉄のナベ」ができる

 「日本語から英語をパッと呼び出す」回数が500回を超えると、TOEICテストでスコアの伸長が見られるようになります。500回というのは、一応、水の漏らない鉄のナベができた状態です。
 ただし、1,2ヶ月このまま放置しておくと、やがて水の漏れる箇所が出てきます。まだ瞬発力があるとは言えない状態です。いくつかの箇所では、英語を「パッと」という具合には呼び出せなくなります。その箇所は「日本語回路」では発想しにくい、英語独特の言い回しの箇所に集中しています。

 これを克服するための方法が、over-learning(過剰学習)です。分かりやすく言えば、「これでもか、これでもか」学習と言えます。英語圏へ留学している人よりも早くネイティヴに近づくことができる方法です。中学英語1・2・3年生の完全暗誦です。生涯水の漏れることのない「鉄のナベ」の完成です。

 500回という回数は、中学英語が記憶として1,2ヶ月脳に残っている状態です。この記憶を利用して、一気に回数を1000回、2000回、3000回と上げていきます。500回から1000回に上げるために必要な労力は、0回から500回の時に比べ、およそ10分の1で済みます。その後も回数が上がるにつれ、必要な労力はさらに少なくなっていきます

 3000回繰り返して、「口が勝手に動いています」と言えるくらいになれば、それは生涯忘れることのない暗誦と言えます。over-learning(過剰学習)、または「これでもか、これでもか学習」による、生涯水の漏れることのない「鉄のナベ」の完成です。

トレーニング時間を記録する

  「一日中おしゃべりカード」をいつでも持ち歩き、暇さえあればブツブツと声に出して読みます。どんなに忙しい人でも、5分刻みのこま切れの時間を記録していくことによって、学習量が増えていきます。
 TOEICテストのスコアが350点くらいの平均的な日本の大学生の場合、600点を超えるまでにおよそ2000時間かかります。ただし、耳、目、口、頭脳、手という5つの手段を使えば、2000時間のおよそ5分の1の400時間に、そのうちの4つであれば、およそ4分の1の500時間に短縮されます。2000時間というのはリスニングで耳のみを主体にしたときの時間です。

 TOEICテスト600点突破までに必要な時間は、集中度と質によっても大きく異なってきます。期間も、一日のトレーニング時間を増やすことによって短縮できます。
 トレーニング時間の取り方は、人によってさまざまです。電車やバスの中で、あるいは掃除や洗濯やアイロンかけをしながら、あるいはお風呂の中で、また外を歩きながら、あるいは寝そべりながらなど、あらゆるこま切れの時間を利用します。

【なぜ、「はじめに音ありき、次にひたすら音読、そしてひたすら筆写」なのか ~第2章より~

 英語学習の方法論を変革するにあたり、「音声」抜きの学習では言語の習得はあり得ないとの確信(後述)から、日本の伝統的な教授法・学習法の三つの柱を禁止事項にしました。

 1)grammar-study(文法学習)
 2)dictionary-study(辞書引き学習)
 3)translation-study(戻り訳学習)


 1)のgrammar-studyというのは、英語を文法で解読するという方法です。この方法では、リーディングをするときに、1分間にせいぜい75語が限界です。英語による日常生活では150語から300語のスピードが必要です。

 2)のdictionary-studyというのは、分からない単語や文は推測せずにまず辞書で調べるという学習法です。分からない単語を一つひとつ辞書で調べていたのでは人間が持って生まれた推測(guessing)力は育ちませんし、リーディングのスピードも極度に落ちてしまいます。

 3)のtranslation-studyというのは、英語を訳して日本語で理解するという方法です。この方法は英語の流れ(あるいは音の流れ)に逆らって「日本語回路で」英語を分析して理解しようとしているのでよくありません。英語の流れに乗って、「英語回路で」理解していくことが必要です。

 この日本の三つの伝統的学習法と決別することで、はじめて音声重視の学習法へ入ることができます。TOEICテストやTOEFLを開発しているETS(Educational Testing Service)の元ディレクターのStupak氏は、日本と韓国の英語教育に共通する問題点を指摘されました。それが先に挙げた三つのstudyでした。これらは「音声」なしの英語学習です。「音声」抜きの外国語学習は必ず失敗するという指摘を受けて、「はじめに音ありき」という方法論が生まれました。

 「はじめに音ありき」という方法は、「はじめに文法ありき」という日本の伝統的な教授法・学習法と真っ向から対立するものです。コペルニクス(1473~1543年)は「太陽が地球の周りを回る」と言われていた天動説の時代に、聖職者の身にありながら「地球が太陽の周りを回る」と地動説を唱えました。日本の外国語教育の世界では未だに「はじめに文法ありき」(そして辞書引き学習、戻り訳学習)という天動説を信奉している人が大半を占めています。日本の外国語教育の再生は方法論のコペルニクス的転回にあると言っても過言ではありません。

 日本のこれまでの英語教育は「知識」を増やすための教育だったと言えます。知識を増やすためだけであれば、文字や文法から入る学習もあり得ますが、英語をコミュニケーションの手段として使いこなすためには音から入る必要があります。頭で理解しただけの知識では決して英語を使えるようにはなりません。「知っている」のと「使える」というのは違います。使えるようになるためには毎日、何百回もの音読・筆写が必要です。文法・辞書・訳読の三つの学習は「知っている」、「知識」という領域の問題です。「はじめに音ありき、ひたすら音読、ひたすら筆写」という三つの方法は「使える」という領域の問題です。中学で3年、高校で3年、大学で2年から4年、計8年から10年をかけてもTOEICテストのスコアが600点以下の人(=使える英語の入り口まで達していない人)は、知識を増やすことに多くの時間を費やした人です。この人たちが英語を「使える」ようになるためには、音声中心の学習方法に切り換える必要があります。

 次の表は、方法論のコペルニクス的転回が今、日本でいかに必要かということを教えてくれる貴重なデータです。~

 【第5章 太田の授業公開】

 本書の方法は、新聞や雑誌でも取り上げられ(『朝日新聞』『EXECUTIVE』など)、現在でも私の授業を実際に体験してみたいという声が全国から寄せられます。授業見学はいつでも歓迎ですが、地理的に無理という方も多いと思いますので(しかし、過去に新潟から日帰りで毎週千葉まで通われたお母さんと娘さんがいらっしゃいました!)、ここに私の拙い授業の一端を紹介させていただきます。
 このレポートは、授業見学に来られた東京都立高校の英語の先生によるものです。

太田の授業

 研修会の報告から
 日時 1999年8月25日(水)18:30 - 20:30
 会場 千葉商科大学(千葉県市川市)
 内容 トワイライトコース TOEIC夏季特訓講座 自己学習支援コース
 講師 千葉商科大学 太田信雄教授

 市川駅からバスで10分ほどの場所に千葉商科大学(http://www.cuc.ac.jp)の校舎があります。太田先生に見学させていただいた授業は「TOEIC夏季特訓講座 自己学習支援コース(午後6時30分~午後8時30分)」。授業の最初は、「英語セルフトレーニングガイド-これならできる、自己学習法-」((株)国際コミュニケーションズ作成)のビデオでスタート。今まで英語ができなかった人たちが、どうやってTOEICテストの点数を上げていったかが、本人の口から直接語られているビデオです。もちろん、この中には太田先生が直接教えて実際に成果を上げた人たちが含まれています。

 「この授業は、自己学習でTOEICテスト600点を取ることを目標にしているクラスです。」と太田先生。「でも、勉強しているうちに、いつの間にか消えてしまう人がいるんです。その人は、不安に思っている人、疑問を持っている人、不満を持っている人です。こういう人は、永久に英語はできるようにはなりません。英語だけではなく何をやってもダメでしょう。最初にこの不安、疑問、不満を解消させます」。

 太田先生は続けます。「今まで日本人は音なしで英語学習をやっていたんです。日本の伝統的な文法・訳読法は、いってみれば、音なしの英語学習法です。音なしですから、いつまで経っても英語の音が聴こえないし、話せるようにもならないのです。それに日本語を介在して戻り訳をしていますから読むスピードが非常に遅い。日本人の黙読で読むスピードは75語/分です。これを200語/分~300語/分以上に上げることが必要です。音なしの英語学習は必ず失敗するということを頭に刻み込んでおくことが大切です。これが一番大切です」。

 1.grammar study(文法学習)
 2.dictionary study(辞書を使った学習)
 3.translation study(英文を後ろから前に戻って訳す学習)


 「この3つをやると自分が何をやっているかつかむことができるので安心するけれど、これをやるとTOEICテストの点数は下がります。TOEICテストで600点取るには2000時間はやらないといけませんが、この2000時間は、真っ暗なトンネルの中に入って行くようなものです。
 それに対して、ヒアリングをしていると何をやっているか自分でつかむことができないので達成感がありません。自分がトンネルのどこにいるかわからず、トンネルの中で一人になると真っ暗になってしまって、思わず入り口の方に引き返してしまうのです。TOEICテストで600点を取るまでは、どうしても引き返してしまいがちです。でも、この授業を受けて、トンネルの出口まで一緒に行きましょう」。

 太田先生の力強い励ましの言葉を受けて、受講生の気持ちも引き締まります。さらに、太田先生は、黒板に次のように書きました。

 1.はじめに音ありき!
 2.次にひたすら音読する
 3.そしてひたすら筆写する


 「一番点数が上がった人は、数回のTOEICテストで900点を突破しましたが、この人はまずはじめに中学の教科書を徹底的に音読・筆写しました。そのあとVOAをやりました。はじめは中学の教科書がいいですね。ここでは『Columbus English Course 1-3』(光村図書)をやっています。この地域が『Columbus』を採用しているのと、CDの音が一番速いのがその理由です」。

 ○ 1.英 語→英 語
 
× 2.英 語→日本語
 ◎ 3.日本語→英 語


 「1番目の英語→英語で、声を出すのは筋力トレーニングです。トレーニングなので、何回もやる必要があります。テープに追いつけるように何回も繰り返してください。この繰り返すのがいいんですね。人間はモノを忘れる動物ですけど、繰り返すと自然にモノを覚えられるように創られています。
 2番目の英語→日本語で、日本語で訳すのは止めてください。もしやるのなら隠れてやってください。どうしても訳したいという人がいるのですが、これをやったら『ごめんなさい、神さま、悪いことをしてしまいました』とあやまって、その分、1番をその2倍やってください。声を出して音読をやっている限り、この2番の作業はできません。
 3番目の日本語→英語ですが、これはこの日本語を英語で100パーセント理解している人にしかできません。それで私が考えたのが、『太田の一日中おしゃべりカード』です。このカードができてから、誰でもがTOEICテストの点数が上がるようになりました。これをやれば日本人の誰でもがTOEICテスト600点を超えられるというのは、大発見です。私は、これをコロンブスの大発見と言っています」 

【著者紹介】

太田信雄(おおたのぶお)

千葉商科大学政策情報学部教授。太田言語教育研究所所長。1993年5月、千葉商科大学生協と協力して、TOEICテストを活用しながら、自己学習によって英語を身につける学生サークル「ちば商科村塾」を組織する。以来、誰にでもできるシンプルな方法で、TOEICテストに裏打ちされた数多くの成功事例を輩出し続ける。その成果は新聞、雑誌などでも大きく取り上げられる。2002年4月、キャンパスを飛び出し、音読道場「市川英語村塾」を開塾する。
専門はドイツ文学・語学、外国語教授法。『若きウェルテルの悩み』(明治図書出版)他、翻訳書多数。

※太田教授の指導を直接受けられる「音読道場 市川英語村塾」へはこちらから

 

内容見本

 

 

 

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